やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[友へ]の想い 女性 40歳代

【第18次応募作品】

死にたい その時出てきた貴方からの手紙
独りで泣くな そばに居る 夢を無くすな
貴方の言葉は 今また 生きのびる糧

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈焼き栗・東京都・46才・女性〉からの投稿

この手紙をくださった友達は、若くして、志半ばにして、亡くなりました。心がだめになって、生きている意味がないと思った時、たまたま、その友達からの手紙を見つけました。お前はまだ生きろと言っているように思えて、もう1度立ち直ることが出来ました。友達は最後まで、どんな困難にもめげず立ち向かい、どんなつらい時も我慢強く耐え、どんな時も精いっぱい生きていました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ