やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第18次応募作品】

お花とお水を整えて 母の朝は始まる
食事の時も 出かける時も 挨拶する母
父もおちおち眠ってられない

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈さっちゃん・東京都・60才・女性〉からの投稿

父が他界し5年となる。米寿になった母は、朝晩お線香をあげて、大きな声で挨拶する?母にとって、父が亡くなってから更に父の存在が大きくなっている気がする。見守る父も忙しそうだ。

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