やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第19次応募作品】

幼稚園仏壇の前で父の膝にお座りし
線香の火の付け方を母から教わる小学生
母になり娘に教える手の合わせ方

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈きむ・大阪府・22才・女性〉からの投稿

線香の火の付け方や消し方、鐘の鳴らし方などは幼い頃親に手を添えてもらいながら教えてもらい、いつの間にか自然にできるようになり、ふと娘に同じように教えていて幸せだなと感じたのでこの詩を書きました。

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