やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第19次応募作品】

心配してたのに会いに行かずごめんなさい。
いつも優しく見守ってくれてありがとう。
一生懸命生きて、私、幸せになるよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈まるちゃん・静岡県・35才・女性〉からの投稿

今年亡くした別居の祖母へ。子供の頃は祖母の家に従姉妹とよく遊びに行き、美味しい料理を作ってもらい夏休みや年末年始を過ごしていました。叱られた記憶がないくらい、いつも穏やかで、私たちを見守ってくれていました。大人になり、忙しさから会いに行くことが遠退いてしまっていました。年齢も80代後半で、数年ぶりに電話をしたら、声が歳をとったことに驚いて、もやもやしていたけど、自分の用事を理由に会いに行かなかったこと、後悔しています。今年突然亡くなった祖母への感謝と誓いのメッセージです。

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