やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[親族へ]の想い 男性 40歳代

【第19次応募作品】

目を開くまで話していましょう。
合わせた掌あなたと離れているけれど。
あの日から仏壇に留まる時間が見えます。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈佐々木卓也・千葉県・47才・男性〉からの投稿

兄のように親しくしてくれていた従兄が亡くなり、二十年以上経ちました。彼の実家の仏壇で遺影を見ると、自分に現在と別の時間ができたような気持になります。

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