やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第19次応募作品】

電話より手紙が好きだった母
「いつまでも残るからね」と母は言った
今朝も一通供えました

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ひーらームーン・東京都・66才・男性〉からの投稿

手軽だから、仕事中でも母に電話をしていた。ところが、たまには手紙が欲しいと母は言った。それでも電話の方が手軽だから、電話で済ましていた。「直接声が聴けるからいいでしょ」と私は思っていたが、そうでもないらしかった。今はポストに入れない手紙書いてます。

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