やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第19次応募作品】

いつか笑顔も涙も忘れてしまうのかなと
不安だったのにね
生きろと言った、声が、今も

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈友利りた・神奈川県・32才・女性〉からの投稿

自殺未遂を繰り返していた私に、お父さんより先に死ぬなと父は言いました。その時は、父が亡くなれば死ぬのを許されると思いました。でも父が亡くなった後、遺された家族や兄弟を見ていたら、死が他の人にどう映るのかがわかり、死にたい気持ちを抑えることができるようになりました。

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