やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[夫へ・妻へ]の想い 女性 60歳以上

【第10次応募作品】

不安の先取りをするな、なるようになる。
そうでしたね、お父さん。
ハイ、今日も明るく好奇心の花咲かせます。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈みのり・三重県・70才・女性〉からの投稿

あまり向き合うことのなかった43年でした。しかし、介護の3年間は二人だけの時間、たっぷりと貰った別れの時間、今となってはとても大切なものとなりました。先のことばかり心配する私に、「不安の先取りはするな、今を楽しめ。なるようになる」と。そして、いつも私を気遣うお父さんに、あふれる思いやりとあふれる愛を知ることができました。貴重な月日でした。感謝感謝です。ありがとうございました。今を楽しみ、今度会うときは楽しい話、いっぱいできるようにしておきます。

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