やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第19次応募作品】

正直、向き合うことから逃げていた?
そして今は?
香炉の灰と心を入れ替え仏壇に向かう日々。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈くんたまま・埼玉県・59才・女性〉からの投稿

亡き義母の大切にしていた仏壇。線香を立てようとしてもうまく刺さらない。灰を新しくしライターも買い換えた。私はいったい何にこだわっていたんだろう。りんを鳴らして手を合わせる。ただそれだけのことだったのに。

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