やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第19次応募作品】

「お帰りなさい」と、いつも言ってくれた。
今も母は、笑いかけてくれている。
そして、私の話を静かに聞いてくれている。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈圭ちゃん・兵庫県・50才・女性〉からの投稿

若くして、がんで亡くなった母。遺影は、優しい笑顔の母。私の愚痴や現況報告、父のこと、子どものことなど、いつも静かに優しい笑顔で聞いてくれている。孝行したい時には、もういない。色んな思い出と共に、独りごと…。感謝。

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