やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 50歳代

【第20次応募作品】

のんの様が気にしているよ 見えない所で
子どもの頃、確かに見えた、生まれる前
教師をしています。伝えられなかった。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈自森・愛知県・50才・男性〉からの投稿

分け合って中学校時代、半年間、祖父母と一緒に暮らした。善人を絵にかいたような人柄で、それでも、色々と無理難題を言ってしまった。一緒に食べたバクダンおでんの味が今でも忘れられない。そういった背景を含め、三行詩にしたためてみた。

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