やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第20次応募作品】

母は私に言った
「親孝行のつもりで、このお金
使っておくれ」

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈おおえのたか・熊本県・75才・男性〉からの投稿

年金暮らしの母は今どこにも行かない。そこで、私にお金を手渡して、「私の代わりにあなたのいいものを使っておくれ」と差し出した。私も親孝行と言われると有難くいただくことにした。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ