やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[夫へ・妻へ]の想い 女性 60歳以上

【第20次応募作品】

お父さんに早く会いたくて
子供達はタクシーのお釣ももらわずに来たよ
最期に間に合って良かったね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈わかちゃん・千葉県・61才・女性〉からの投稿

主人が倒れたとき、娘と息子はそれぞれ2、3キロの距離をタクシーで病院に駆けつけました。後で聞いたところ、娘は5000円、息子は10000円札でタクシー代を支払い、お釣をもらう時間を惜しんで病室に飛び込んできてぎりぎり死に目に会えました。

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