やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


選考委員賞受賞作品

[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第20次応募作品】

普通がやっぱりえらいね
気づくの遅すぎたかな
お父さん

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈にゃばん・宮城県・49才・女性〉からの投稿

 私の父は大工で、夫の父は零細とはいえ会社を経営していたので、どこかで、比較していたと思います。二人とも亡くなりましたが、夫の父の死後、いろいろとあり、やはり、普通が一番だな、と、思い知りました。

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