やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖母へ]の想い 男性 60歳以上

【第20次応募作品】

おばあさん五十回忌もはるかになりました
おばあさんの亡くなった歳を超えました私
おばあさんの元へ間もなく参り暮らします

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈松竹美山・兵庫県・88才・男性〉からの投稿

母方の祖父母の二男として出生届をされたので両親妹弟と姓が違う。長男を亡くし、娘を嫁入らせたために最初の孫を実子として届けた。それだけに祖母は、ことのほか慈しんでくれたのではないかと思う。自分も、小・中・高・大と、長期休業期は祖母の元へ行き暮らした。

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