やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第20次応募作品】

仏壇を開き、おはようと言って線香をあげ
子どもがおどけて、あなたに笑いかけると
あなたもまた、笑っている

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈たぬぽん・東京都・31才・女性〉からの投稿

昨年、父を突然亡くしました。子どもというのは、父にとっては孫にあたります。といっても、父は母が再婚した相手なので、父とは血が繋がっていません。それでも父は、自分の孫以上に私の子どもをかわいがってくれました。子どもは、仏壇を開けたり、お供え物をしたりすることを手伝ってくれます。父が、笑って見てくれている気がします。

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