やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第20次応募作品】

思い出すよこの線香の香りで 幼き頃のこと
貧しかったが笑顔のたえぬ家族を
あの日は、もう儚いおもいでかな

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈yuki・神奈川県・79才・男性〉からの投稿

祖父母、父母、結婚前の叔母兄、兄弟姉妹が敗戦後の中で何とか食べるだけの生活をしていた。幸せとは何かを私は問いたい。

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