やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第2次応募作品】

実家までバスで4時間、さらに車で1時間、
仕事中に私を見つけた時の爺ちゃんは、
くしゃくしゃに笑って幸せそうでした。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈めっちゃん・北海道・23才・女性〉からの投稿

80年、昆布の漁師として、雨の日も風の日も、真剣な顔で働いてました。二年前に末期ガンになっても『負けるわけあるかぃ!』と、闘ってきました。そんな爺ちゃんゎ孫の私にゎ一回も怒らず、どんなに真剣な顔でも、私と目が合う時ゎ顔がくしゃくしゃになるくらぃ笑ってました。お祖父ちゃん、80年、ありがとう。

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