やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[曽祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第21次応募作品】

手話でお話しできずごめんね
最後の指文字
まだ覚えてる

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈みやま・栃木県・22才・女性〉からの投稿

耳の聞こえない曽祖母と最後に会ったとき、「次会うときまでに手話を覚える」と約束したのですが、再び会うことはできませんでした。最後に教えてもらった、私の名前の指文字は今も覚えています。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ