やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


選考委員賞受賞作品

[友へ]の想い 女性 ~20歳代

【第21次応募作品】

香炉に挿す度に貴方とふと目が合って
恋に落ちた瞬間を思い出して、胸がざわめく
…貴方、知らないでしょう?

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ぷら吉・東京都・23才・女性〉からの投稿

異性として好きだった友達が事故で亡くなってから数年経ちますが、今もその友達の実家にお線香をあげさせていただいています。彼にお線香をあげる度、遺影の位置の関係からか遺影上の彼と目が合ってしまって、彼が自分に微笑みかけてくれているかのように見えて胸が苦しくなるのです。彼が亡くなるまで気持ちを伝えられずじまいでしたが、今でも好きだと彼に伝えられたらいいなと、そんな思いを込めました。

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