やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第21次応募作品】

おふくろさん
毎日両肩を柔らかく揉んであげたね
でももうして上げられなくて寂しいよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈孝太郎・千葉県・73才・男性〉からの投稿

亡き母は、働き過ぎの肩凝り性で悩んでいました。私は子供の頃、出来が悪かったようですが、肩揉みは得意でした。唯一の親孝行と思い遣ってあげて、とても懐かしい想い出です。

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