やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第21次応募作品】

病院で会話も出来ずお別れしたお父さん
ちゃんとありがとうを伝えたかった
心の中でずっと語り続けるよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈くみ・広島県・42才・女性〉からの投稿

入院中容体が急変し、病院へ駆けつけた時は意識がなかった父。そのままお別れとなりました。もっと早くにお見舞いに行けば良かったと、そのことが心残りです。直接話すことは出来ないけれど、これからも感謝の気持ちを伝えていきたいです。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ