やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第21次応募作品】

短歌を詠むのが好きだったじいちゃん
入退院を繰り返した私が
新聞に載ったんだよ、じいちゃんの命日に

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あざらし・宮崎県・26才・女性〉からの投稿

私の生前祖父は短歌にたしなんでおり、その影響で私も短歌を詠んでいる。もし、祖父が生きていたら短歌の話をたくさんしたかった。入退院を繰り返し、大変だったけどじいちゃん、私は頑張っているよ。

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