やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第22次応募作品】

もらった愛を返せなかった
ごめんね ごめんね
足りる言葉が見つからない

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈おっこんたん・埼玉県・56才・女性〉からの投稿

父の時は死に目に間に合えず、母の時は全然愛のある介護ができず、後悔してもしきれない悔しさに、どう生きていいのかもわからないほどでした。無償の愛といえど、もっともっと返したかった。戻ってやり直したい。

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