やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第22次応募作品】

おはよう、おやすみ、ありがとう
こんなに丁寧に話をするのは
あと数年先でもよかったよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈田中 凌・福岡県・30才・女性〉からの投稿

顔を合わせば喧嘩ばかりの祖父でした。いつも怒られてばかりで、怒られる前に逃げるように挨拶していました。こんなにゆっくり、祖父に向かっておはよう、って言う日がくるなんて。怒ったり、注意したり。そんな声でいいから、もっと聞きたいと思う日々です。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ