やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第22次応募作品】

遺言も何も残さず去ったお父さん
何か伝えておくことがあったはずでしょう
すべて任せたということでしょうか

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈将軍・京都府・63才・男性〉からの投稿

真面目で勤勉な父親は、後々のことを考える時間も思慮もあったはずなのに、遺言が出てこなかった。故意に残さなかった理由をどう考えたらわからず、三行詩のような結論に達しました。

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