やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[子どもへ]の想い 女性 60歳以上

【第11次応募作品】

負んぶさえしてやれなかったね ごめんね 
これからは 背負ったリュックに君の写真
どこへ行く時も 一緒だよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈大根の花・徳島県・63才・女性〉からの投稿

昨年36歳の息子が亡くなりました。農作業に明け暮れ、育児は義母に任せるしかなかったあのころ,負んぶさえしてやれなかったことを悔やむばかりです。せめて息子の写真をリュックに背負ってどこへ行く時も一緒にいてやることしか出来ません。

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