やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[子どもへ]の想い 

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【第18次応募作品】

今日きみの友人は
あんなに長いこと
何を話していったの?

(よなちゃん・愛知県・58・女性・子どもへ)

【第12次応募作品】

お腹の中で亡くなってしまったあなただけど
亡きお義父さんと一緒にいて
見守ってくれているのを感じています

(みさみさ・熊本県・45・女性・子どもへ)

【第20次応募作品】

とうさんもかあさんも畑仕事を楽しんでる
新鮮野菜食べさせてやりたいなあ
それでいつ帰ってきてくれるんだい

(さびしん坊・兵庫県・71・男性・子どもへ)

【第20次応募作品】

母と娘の会話を
邪魔しないように盗み聞きして
悪いと思いつつほくそ笑んでます

(産業振興センター・新潟県・48・男性・子どもへ)

【第20次応募作品】

引きこもりは、立てこもり!単なる反抗期!
言いたい人には言わせておけばいい。
反抗期が終わったら会おう。待ってるから!

(ぴんきら・東京都・51・女性・子どもへ)

【第20次応募作品】

勉強は大事よ!成績は二の次でいいから。
教科書での勉強は学生の時だけだから。
安心して教科書使って、勉強していいよ!

(ぴんきら・東京都・51・女性・子どもへ)

【第19次応募作品】

夫が亡くなって、仲の良かった兄弟が、
争族でケンカ。私のときは仲直りして、と
神道なので、お香を焚いて祈っています。

(ヨウチャン・愛知県・81・女性・子どもへ)

【第19次応募作品】

学校が嫌いと、行かなくなった娘。
無理に行かなくていいさ、と私。
寄り道は沢山あるほど、人生は面白いものさ

(はらは・岐阜県・51・男性・子どもへ)

【第19次応募作品】

手を合わせ浮かぶ言葉はずっと「ごめんね」
歳月を経て、初めて浮かんだ「ありがとう」
息子の死をのりこえられたと思った瞬間

(ことり・愛知県・54・女性・子どもへ)

【第19次応募作品】

しりとり訂正します
「あいたい」じゃなくて
「あいしてる」

(ケンママ・埼玉県・35・女性・子どもへ)

【第18次応募作品】

お前の子は
オレの孫だから
オレにもお前にもきっと似ちゃうよな

(ネギ坊主・神奈川県・62・男性・子どもへ)

【第18次応募作品】

今あるも
りんごのような頬
おれのみ 知る

(もくず・神奈川県・79・男性・子どもへ)

【第18次応募作品】

癌になって6年
親だから先に逝くけど
お線香あげに来てね

(あきらモール・東京都・60・男性・子どもへ)

【第18次応募作品】

元気にしてるかな、何年も顔を見てないよ
便りがないのは元気の印、あれウソだな
おい、いつ戻ってくるんだ?待ってるよ

(さびしん坊・兵庫県・70・男性・子どもへ)

【第18次応募作品】

日曜の朝
ワンちゃんの散歩
一緒に行ってくれてありがとう

(澤村健太郎・福岡県・37・男性・子どもへ)

【第18次応募作品】

いくちゃん、あの日生きてた。
お友だちがお参りに‥
父と母、うれしさとかなしさと。

(かずこ・東京都・62・女性・子どもへ)

【第17次応募作品】

生まれてきた時はそれだけで嬉しかったよ
成長して自分の考えを持つようになり
僕は今嬉しい気持ちと淋しい気持ちでいるよ

(羽田シルバー・神奈川県・54・男性・子どもへ)

【第17次応募作品】

こはちゃん、じいじとなかよくしていますか
おかあさんと、ばあばは、なかよしですが
はやくあいたいて ときどきなきむしです

(こはママ・東京都・37・女性・子どもへ)

【第16次応募作品】

私は老いて、あなたの名が思い出せない
どうして雨なのだろう
傘で身で手で顔で、線香を守る

(あきら・北海道・59・男性・子どもへ)

【第16次応募作品】

私の横にいてあなたは笑っている
そばにいてくれる
ただそれだけで私は幸せ

(やすよ・兵庫県・35・女性・子どもへ)

【第16次応募作品】

言いたいコト いっぱいあったのに
君の顔見ると すべてすっ飛んじゃった
私の怒り どこかに落ちてませんか?

(ぽぷり・岡山県・60・女性・子どもへ)

【第16次応募作品】

青春の中の君 人生半世紀以上生きた大人
理解出来ないね でも大人ってちっぽけ
だから 君が 嫌がるほど 心配するんだよ

(ぽぷり・岡山県・60・女性・子どもへ)

【第15次応募作品】

まちにまった私の赤ちゃん
1ヶ月で、ママのお腹から旅立った
いつか天国で3人家族になろうね

(さわやん・大阪府・45・女性・子どもへ)

【第15次応募作品】

普段から手を合わせたりはない父でも
3月は毎年欠かさずひなあられ
仏壇のこぼれる笑顔7歳のまま。

(ソニー・東京都・52・女性・子どもへ)

【第15次応募作品】

ママが逝ったら、命日よりもママの誕生日に
桜の香の線香をあげて最愛の娘には死んだ日
よりママが誕生した日を覚えてて欲しいから

(有加里・宮崎県・40・女性・子どもへ)

【第15次応募作品】

息子に一度も背負われないまま、時を刻んで
きたランドセル。父は、おまえの分まで生き
抜くよ、と白髪が語りかける

(塚原 右京・鹿児島県・63・男性・子どもへ)

【第15次応募作品】

悲しさと寂しさは例えようもなく癒えない
一緒に心の中で、生きよう育てよう!
気づけば、今年は入学の年おめでとう。

(薄墨桜・栃木県・42・女性・子どもへ)

【第15次応募作品】

桜が咲くたび線香の煙に浮かび上がる
幼いおまえの二回だけの春
「お・は・な・み」と梢をさした小さな指

(あび・大阪府・57・男性・子どもへ)

【第14次応募作品】

塾から家の迎え
行きは面倒だけど
帰りは貴重な親子の時間

(オヤバーカ・新潟県・45・男性・子どもへ)

【第14次応募作品】

私とそっくりな おでこのカタチ。
笑った顔が 見たかったなぁ。
ありがとう 大好きだよ。ずーっと。

(tanokaka・京都府・48・女性・子どもへ)

【第14次応募作品】

いなくなって気がついた
何気ない毎日が幸せだったこと
ありがとう 一緒だよ これからもずっと

(りり・静岡県・51・女性・子どもへ)

【第14次応募作品】

君の 体操着
汗臭い 匂いを
洗濯して 良い香りへ

(ネムリスト・東京都・50・女性・子どもへ)

【第14次応募作品】

生きていれば12歳。
陣痛と共にお腹の中で亡くなっていた娘よ。
お空の学校で幸せに暮らしていますように。

(和音・東京都・48・女性・子どもへ)

【第14次応募作品】

あんたが産まれていたら
17歳くらいのお姉ちゃんかね
面倒くさい弟の世話をさせてただろうね

(春紫苑・沖縄県・37・女性・子どもへ)

【第14次応募作品】

いつも仏壇の扉は開けておくよ。
毎日、いつでも話しがしたいから。
お腹がすいたか分からないからね。

(博多のマーチン・福岡県・58・男性・子どもへ)

【第13次応募作品】

じぃじ
いつもありがとう
娘をよろしくお願いします

(ゆきまるこ・静岡県・36・女性・子どもへ)

【第13次応募作品】

今日も無事に目が覚めました。
手も足もちゃんと動いています。
お話を聞いてくれていつもありがとう。

(はち・宮崎県・36・女性・子どもへ)

【第13次応募作品】

空を見る事なかった我が子。
生まれてこれる体を作れなくてごめんね。
あなたのために、何もできなくてごめんね。

(hina・東京都・31・女性・子どもへ)

【第13次応募作品】

金もなく 失業中の この父に
文句も言わず バイトに励む わが子らよ
父ちゃん 就活 頑張るからな

(上州旅人・福岡県・55・男性・子どもへ)

【第13次応募作品】

お姉ちゃんに彼氏が出来ました。
弟はまだ子供みたいに甘えています。
あなたも30歳になったのですね。

(しおん・滋賀県・59・女性・子どもへ)

【第13次応募作品】

祖先を想い
故人を偲び
そして子どもたちの幸せを願う

(しょうよう・大阪府・50・男性・子どもへ)

【第13次応募作品】

マイちゃん、お空の花畑で歌っていますか?
そろそろおじいちゃんが、着く頃だね。
お土産に、丸菊のマイクを持って行ったよ。

(かあと・香川県・51・女性・子どもへ)

【第13次応募作品】

今年もサッカー仲間来てくれるよ!
またみんなで年越し楽しもうね!
笑って年越しできるなんてあなたのおかげ!

(ウルトラの母・愛知県・47・女性・子どもへ)

【第12次応募作品】

いつまで経っても
「ウン」とばかり言って「ハイ」と言えない
下の子が手放せないね

(ゆ太郎・愛知県・56・男性・子どもへ)

【第12次応募作品】

継続は力なり一つの事を続けてこそ
人生は充実し
人間が大きく成長ものである

(奄美鳩通信社・兵庫県・65・男性・子どもへ)

【第12次応募作品】

生きていることの楽しさを
墓前で両手を合わせながら
わかってほしい親心

(なやな・岐阜県・48・男性・子どもへ)

【第12次応募作品】

いつも怒ってばかりでごめんね。
出来るだけココロに余裕をもって
これからは優しいお母さんを目指すね。

(ママれもん・福島県・43・女性・子どもへ)

【第12次応募作品】

手桶さげ
香とながめる
桜かな

(あきこ・東京都・69・女性・子どもへ)

【第11次応募作品】

卒園式、入学式、ランドセル
あげられなかった時間も全て
ずっとずっと愛してるから

(さや・愛知県・32・女性・子どもへ)

【第11次応募作品】

美しいものに素直に感動し
醜いものは意識して遠ざける
そんな人であってほしい

(はなは・岐阜県・47・男性・子どもへ)

【第11次応募作品】

あせらず おごらず あきらめず
お経とお香で見守って
頑張る一日 ありがとう

(きーちゃん・北海道・48・男性・子どもへ)

【第11次応募作品】

最後に食べたカレーの味はどうだった
これからは孫のために作るから
少し甘めになりますよ

(大根の花・徳島県・63・女性・子どもへ)

【第11次応募作品】

「ママの子どもでよかったよ」
娘からの最後の手紙は、私の生きる原動力
笑顔の遺影に励まされ、今日も頑張るよ

(まりんママ・千葉県・48・女性・子どもへ)

【第11次応募作品】

負んぶさえしてやれなかったね ごめんね 
これからは 背負ったリュックに君の写真
どこへ行く時も 一緒だよ

(大根の花・徳島県・63・女性・子どもへ)

【第10次応募作品】

勤め先が大きな病院だそうですね。あなたの
本当の実力が試されますね。負けないで。
人生に勝ち負けなんてないんだって。

(岐阜屋根の草・岐阜県・63・男性・子どもへ)

【第8次応募作品】

産声から、あなたの眼差しを授かりました。
あなたを抱いた重さを覚えているよ。
思い出の写真 乳の匂いがする。

(岳藤のぞ夢・北海道・53・女性・子どもへ)

【第4次応募作品】

味方だよ どんな時も
離れていても 何処にいても
一生君の応援団長だもの

(けろたん・香川県・39・女性・子どもへ)

【第3次応募作品】

あなたの笑顔が見たい。
あなたと手を繋いで歩きたい。
ママの願い、夢の中なら叶うかな?

(kumami・北海道・31・女性・子どもへ)

【第3次応募作品】

私の大事な娘 もうすぐ四歳
あなたが笑顔で天国の幼稚園へ通えるよう
お母さん、毎日お空に祈ってます

(もも・愛媛県・31・女性・子どもへ)

【第3次応募作品】

亡くなった人は、いなくなったわけではなく
ずっと近くで見守っているというけれど、
私には君の姿が見えたらいいのにと思う。

(詩史・大阪府・50・女性・子どもへ)

【第3次応募作品】

高熱の私のおでこに置かれた 小さな手
小さな天使がくれたのは
元気になるおまじない

(愛・高知県・38・女性・子どもへ)

【第3次応募作品】

お空はどんなところかな?
ママがいつの日かお空へ旅立つ時が来たら、
一番にあなたに会いに行くからね。

(kumami・北海道・30・女性・子どもへ)

【第2次応募作品】

ちゃんと食べてる?風邪ひかないようにね。
あちこち空を飛びまわってるんでしょ?
たまにはウチにも顔だしてよ。

(ちいたん・静岡県・52・女性・子どもへ)

【第2次応募作品】

貴女の歳を越えて、妹が結婚しました。
お姉ちゃんの分まで幸せになります…だって
もしかして、天国からママの泣き顔みてた?

(ゆかママ・千葉県・58・女性・子どもへ)

【第12次応募作品】

いつまでも
「ウン」と言う子を
手放せず

(ゆ太郎・愛知県・56・男性・子どもへ)

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