やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第11次応募作品】

お線香を持ったこの手とあの頃の
母の手を重ねなつかしむ
ポロリと出るのは母への感謝

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈江井島ママ・兵庫県・35才・女性〉からの投稿

幼い頃に父をなくし、ずっとお線香をあげる母を見て育ち大人になり、母が旅立ちお線香をあげる今、歳を重ねた自分の手と幼い頃、お線香をあげていた母の手を重ねて、大きく育ててくれた母への感謝の詩。

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