やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[親族へ]の想い 女性 ~20歳代

【第11次応募作品】

あの日何を思って飛行機にのっていたのか
あなたの写真を見るたび考えます
いつか教えてください

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈hono-coco・神奈川県・22才・女性〉からの投稿

母方の叔母のお兄さんは戦時中、特攻隊として敵国に突っ込んで亡くなりました。数年前叔母が亡くなり、遺品整理をしていた際に出てきた写真には、私と同じ年くらいの男性が写っていました。彼らはたった一人、狭いコックピットの中で、誰を想い、何を感じていたのかお線香をあげ手を合わせているときに毎回感じます。いつか私がその方たちと同じ場所に行ったときには是非聞いてみたいです

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ