やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[妻への]の想い 男性 60歳以上

【第11次応募作品】

氷雨降る祥月命日巡り来て
ありふれた言葉にならず亡き妻に
「待っていておくれ」そのひとことを

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈きよくただしく・石川県・73才・男性〉からの投稿

いずれ自分もこの世の旅を終え妻に逢えると思うとわくわくします。一つだけ残念なことは、人間らしく生きたかどうかで行先が決まってしまうということです。だから妻と再会するためには、たとえ貧しくても、清く正しく生きなければなりません。

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