やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ]の想い 女性 30歳代

【第11次応募作品】

病気の父との会話を面倒にさえ思っていた
それさえ大切な時間だと気付けなかった
今ならもっと話したい。大好き、お父さん

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈花・福井県・31才・女性〉からの投稿

病気になって言葉がうまくでない父を面倒に感じていました。何を言いたいのか分からなくてイライラしてしまうこともありました。だけど本当に話せなくなってようやく分かりました。そんな時間も父との大切なかけがけのない時間だったことを。お父さん、大好きです。ありがとう。

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