やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第11次応募作品】

生前に受けた恩義に報いたいとの
母さんの遺言を守り研究用に献体したが
世間一般の葬儀をする事なく御免ね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈takachann・千葉県・74才・男性〉からの投稿

母の強い意志で大学に献体したが、世間一般の葬儀をする事もなく、加えてその遺体が研究用に刻まれる事へ周囲から様々な非難や、中傷をうけました。果たしてそれでよかったのか、お線香をあげながら母に語りかける事もありますい。

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