やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第11次応募作品】

あなたが涙したと母から聞いた言葉
同じ仕事であなたの顔に泥を塗らない約束
守り通して定年を迎えました

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ホワイトホース・千葉県・65才・男性〉からの投稿

 亡父が入院した見舞いに帰省した際、母に告げた言葉を父に伝えた時、厳格だった父がうっすらと涙を浮かべていたと母から告げられた。その後間もなく父は亡くなった。

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