やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第11次応募作品】

秋祭りにお婆ちゃんは欠かせない存在だった
誰もがみんな、お婆ちゃんの歌を聞きたくて
今年からは雲の上から笑って聞いていてね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈雪菜・静岡県・29才・女性〉からの投稿

歌うことがなによりの生き甲斐だった祖母は、毎年地域の秋祭りに出ては、誘われるがまま歌を歌っていました。ちょうど亡くなった数週間後にも秋祭りを控えていましたが、今年からはその願いも叶わず、代わりに孫である私が歌おうと決めました。

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