やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第2次応募作品】

覚えているよ ママのおなかの僕に
いつも優しく話しかけてくれた温かい低い声
僕の目元おじいちゃんにそっくりなんだって

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ぼくのママ・大阪府・30才・女性〉からの投稿

お見舞いに行くと、私のおなかの赤ちゃんに優しく話しかけてくれた祖父、実際に会うことはできなかったけど、生まれてきた息子のさがった目尻、優しい目元をみていると、何だか祖父に似ていて、祖父を思い出します。

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