やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第12次応募作品】

墓前でお線香への火が風で消えた
手を添え何度も繰り返す夫
真剣な横顔に亡き父親への強い思慕を感じる

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈薫風・神奈川県・69才・女性〉からの投稿

亡き父のお墓参りに主人と行きますが、その霊園は風が強くお線香の火がなかなかつきません。そのときの主人の真剣そのものの姿に、私はいつもそう感じていました。お墓参りの後、清々しくなると言っています。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ