やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[亡き祖父へ]の想い 女性 ~20歳代

【第12次応募作品】

線香の香りに目を伏せる
今でも鮮明な誠実で優しい祖父の姿
あなたのようになりたいと目を開けた

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ましゃしゃ・福井県・19才・女性〉からの投稿

私が中学生のときに亡くなった祖父は私の憧れであり目標である存在。彼は最期まで優しくかっこいい人だった。私もそうなりたいと思いながら日々を過ごしている。線香の香りはいつも祖父を思い出すことのできる、大好きな香りだ。

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