やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父の従兄弟へ]の想い 女性 ~20歳代

【第12次応募作品】

小さな頃から父は私にその人の話をした
毎年その人のいるお墓へ父と手を合わせる
私も私の中のその人と話す 暑いですねと

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈さっちゃん・埼玉県・25才・女性〉からの投稿

私が生まれた年のエイプリルフールに亡くなったその人。私が生まれる前に亡くなったので会ったことはない。父はものごころついた私に時折その人の話をした。会ったことはないけれどお陰で私の人生にもその人は存在して影響を与えてくれている。

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