やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第12次応募作品】

一度も呼べないまま、時が過ぎ
娘と手を重ね合わせて、初めて
感じる 呼べるしあわせ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈yasuyasu・鹿児島県・42才・女性〉からの投稿

義父と義母は、主人と結婚する前に亡くなっていたたね、一度も話したことはありませんでした。一歳になたばかりの娘を連れて、おまいりした際、娘と手を重ね合わせて、「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼べたとき、とても幸せを感じ、涙が出ました。これからも、娘の成長を遠くから見守っていたくださいね。

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