やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第12次応募作品】

「おじいちゃん、これ好きだったね。」
そう言って、土産の赤福を仏壇にあげる
娘の心に、私は手を合わせました。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈アリスの主人・静岡県・65才・男性〉からの投稿

10年ほど前の話です。その2年ほど前に妻の父親が亡くなりました。酒を飲まない義父は甘いものが好物でした。その義父の仏前に、修学旅行で買ってきた赤福をあげて手を合わせる娘の姿がうれしかったことを思い出します。

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