やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[家族へ]の想い 男性 50歳代

【第12次応募作品】

喜びのときも悲しみのときも
私たち家族は微かな香りの中で
癒やされ励まされていた

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈六山人・静岡県・56才・男性〉からの投稿

家族の結びつきは仏壇に向かい合うときにひとつになるように思います。お線香の香りは「ひとつの家族」の象徴でした。家族が遠く離れてもお線香の香りにふるさとや両親を思い出す。

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