やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第12次応募作品】

もう一度散歩に行きたいね母さん 寂しいね
紅葉を背にした写真は 笑顔の遺影になった
父さん亡くした頃の気持 なんだか わかる

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ナルさん・神奈川県・67才・男性〉からの投稿

母が8月に亡くなりました。去年の秋、モミジを背にした写真を写してほしいといわれ写した写真が遺影となってしまいました。父が亡くなった時にはまだ働いていたので、母のさびしい気持ちはあまりよくはわかりませんでした。しかし、定年退職の病の母の世話を続けて、母が亡くなった後空虚な気持ちがするのです。

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