やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第13次応募作品】

母さん、手術から一年 辛かったね。
最後の三か月は 全く食事もとれなくて。
やせ細った姿みて 父さん驚いてたでしょ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈アンの母・静岡県・59才・女性〉からの投稿

昨年11月に、母が胃がんの手術を受けました。一度は退院しましたが、癌は食道にまで入り込み、ついには食事も喉を通らなくなりました。最後の頃は見る見るうちにやせ細り、ただ痛みだけに耐えていました。その母も、つい先日亡くなりました。あの世で待っている父も、あまりの母の変わりように驚いているかもしれません。

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