やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[私]の想い 男性 ~20歳代

【第13次応募作品】

あなたが旅立った時 とめどなくないた
大声で、みんなの前で
その雫で、私を飾っていた意地がとれた

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ふたや・神奈川県・20才・男性〉からの投稿

かつて沖縄には、哭きうたという風俗があった。それを知った時、私は素直に感情をされけだすことが羨ましかった。だから、私を育てた祖母が、いつか旅立つ時素直に思いを表したい。そんな望みを詩にしました。

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