やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第13次応募作品】

天国のおばあちゃん
私の結婚式だけは出たいと言ってくれたよね
私、明日結婚することになりました

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ムーミン・宮城県・30才・女性〉からの投稿

おおらかで優しかった祖母。私のことをとても可愛がってくれ、私の成長を楽しみにしてくれていました。「あなたの結婚式に出るまで死ねない!」なんてふざけて笑っていた祖母。私が中学生の時に天国にいってしまいました。私も大人になり、愛する人に巡り合い、結婚することになりました。結婚前に祖母のお墓を訪れ、結婚の報告をした時の詩です。きっと天国で私の花嫁姿を見ていてくれたことと思います。これからも祖母に自慢できるような幸せな家庭を築いていきたいと思っています。

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