やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第13次応募作品】

ありがとう お前はゆっくり後から来いよ 
本当は苦しくて辛かったのにね お父さん
今は解放されて ほっこり過ごせていますか

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈凛・京都府・39才・女性〉からの投稿

見つかった時には末期癌で苦しかったはずなのに、最期まで泣き言ひとつ言わず闘い抜いた父。亡くなる前日にも、家族のことを気遣っていました。亡くなる直前には「ありがとう」と繰り返していました。我慢強い人だとは知っていましたが、その姿に言葉が見つかりませんでした。

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