やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第13次応募作品】

おじいちゃん 雪の日に
スコップ替わりに 杖をつき
「雪透かししようか」と言ってくれましたね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈なんてゆうか・沖縄県・61才・女性〉からの投稿

私の実家の北陸地方は雪がたくさん降ります。父は雪が好きでした。いつも雪が降ると、きれいに雪かきをします。後年、父は足腰が弱り、杖をついていましたが、それでも雪かきをしようかといいました。困ったものだと思いながらうれしくもありました。

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