やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第13次応募作品】

じいちゃん 私の名前忘れてしまったね
でもいいの 一番大事な人と言ってくれた
うれしかったよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈なんてゆうか・沖縄県・61才・女性〉からの投稿

父は亡くなりました。認知症が進んでいて、最終的には私の名前も忘れてしまいました。介護認定の場で、調査員がとなりの私を指さし、「この人は誰かわかりますか」と問われたときに「いま、一番大事な人」と言ってくれたときのことを詠んでみました。

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