やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第13次応募作品】

お母さん、いつも見守ってくれてありがとう
朝からお酒ばっかり飲んでるお父さんを、
たまには、やさしく叱りに来てくださいね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈春来・東京都・44才・女性〉からの投稿

 母が亡くなって15年。その後、父が10年お世話をした祖母をみとり2年がたちました。実家で一人暮らしをする父は、やることもない寒い冬の日など、朝からひとりお酒を飲んでいるようです。飲酒に関しては、家族のアドバイスどころか医者のアドバイスも聞かない父です。母が生きている時にも、母の意見を聞き流すだけの父でしたが、せめて、母からのひと言が、今の父に届いてくれないだろうかと、娘は願います。

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